9月9日(水) 道徳の学習(4年生)
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
4年生
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4年生の道徳の授業で、「オムライス」という教材を使った学習を行いました。
登場人物とナレーターの役割を決め、それぞれの役になりきって、内容を把握しました。
この教材は、
主人公のたけるは、普段から忙しいお母さんのために、自分なりに我慢や手伝いをして過ごしています。
しかし、楽しみにしていた自分の誕生日に弟が急に熱を出してしまい、お母さんは弟の看病に追われることになりました。
楽しみにしていた特別な予定がなくなり、これまでずっと抑えてきた寂しさや我慢の限界から、たけるは思わずお母さんに素直な思いをぶつけてしまいます。
授業では、たけるの葛藤する姿に寄り添いながら、次のような問いを中心に議論を深めました。
子ども達からは、
「自分も弟や妹のことで我慢することがあるから、たけるの気持ちがすごく分かる」
など、実生活での体験と重ね合わせた声がたくさん上がりました。
そうした我慢や葛藤を共感し合いながらも、
子ども達は、「少しでもお母さんを助けたい」と、家族の一員として前向きに行動しようとする姿勢へと意識を深めていました。