9月3日(木) 体育の学習(2年生)「36+1の基本動作」
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
2年生
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体育では、スポーツ庁が推奨する「幼少期に身につけたい36+1の基本動作」を意識し、多様な動きを通して基礎的な体力を高める学習に取り組んでいました。
今回の授業では、特に移動系運動の「走る」「起きあがる」「走る姿勢をつくる(姿勢保持・体幹)」といった動作を組み合わされた活動を行いました。
体育館のラインに並んだ子ども達は、単に立って構えて走るだけでなく、「腰を深く落とす(かがむ・くぐる姿勢)」「床にしっかり座った状態(起きあがる動き)」など、さまざまなスタート姿勢をとっていました。
これには、不安定な姿勢から瞬時に重心を移動させ、力強く床を蹴って駆け出す「反応する力」と、身体を巧みにコントロールする「体幹の働き・連動性」を養うねらいがあります。
先生の笛の合図が鳴ると、子ども達は前方のコーンを目指して一斉に全力疾走していました。
「合図を聞いてすぐ動く」「低い姿勢から素早く立ち上がり加速する」といった動作のポイントを意識しながら、何度も繰り返し楽しそうに駆け抜けていました。
友達と競い合ったり自分の動きの変化に気付いたりしながら「遊び感覚」で夢中になることで、自然と豊かな運動量が確保されていました。