学校日記

9月11日(金) 図工の学習(4年生)~のこぎり引きにチャレンジ~

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/11

4年生

4年生の図工では、教材「のこぎりギコギコ」を使って木工工作の学習に取り組んでいました。

このねらいは、「普段使い慣れないのこぎりや紙やすりなどの工具の正しい扱い方を知り、木材の形や手触りの変化を楽しみながら、思い描いた立体作品をつくり上げること」です。

授業では、けがなく安全に活動できるよう、以下のポイントを徹底して確認しながら作業を進めました。

・足や手で木材をしっかりと固定すること

(足で木をしっかり押さえたり、台を活用したりして動かないように固定します)

・刃の動かし方と安全な姿勢

(押すときではなく「引くとき」に力を入れること、のこぎりの進行方向に手を置かないこと)

・切ったあとの丁寧な仕上げ

(切り口で手を切らないよう、紙やすりで滑らかに整えること)

最初は「うまく切れるかなぁ」と緊張気味だった子ども達も、足で木をしっかり押さえて慎重にのこぎりを引くうちに、コツを掴んで木が切れる感触を楽しんでいました。

切ったあとの角や切り口を真剣な表情で紙やすりがけする姿も見られ、削られた木の触り心地や形からさらにアイデアを広げていました。

道具を正しく安全に扱う技能を身につけるとともに、材料と向き合い(対話)しながら自分だけの作品をつくり上げていきます。

切った木材をどのように組合せいくのか楽しみです。