学校日記

9月16日(水) アジパラ競技大会応援給食(フィリピン)〜食を通じて世界の文化に親しもう〜

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

学校生活

アジア競技大会・アジアパラ競技大会の開催に合わせて、アジア各国の伝統料理や人気料理を取り入れた「アジア競技大会・アジアパラ競技大会応援給食」を阿久比町給食センターが考えてくれました。

この取り組みは、単に美味しい給食を味わうだけでなく、

「食卓から世界の国々に目を向け、異文化への理解や国際感を深める」ことをねらいとしています。

アジア競技大会・アジアパラ競技大会というスポーツの祭典をきっかけに、料理の味わいだけでなく言葉や文化にも親しみ、「食を通じた学び」へとつなげる食育の一環になります。

本日の献立は、フィリピンの料理を味わう特別メニューでした。

ごはん・牛乳

レチョン・カワリ(豚ロース肉を香ばしく焼き、甘酸っぱいソースをかけていただく屋台の定番料理)

メヌード(野菜をトマトソースでじっくり煮込んだフィリピンの伝統的な家庭料理)

パンシット・ギサド(「パンシット」は麺、「ギサド」は炒めるを意味する、米粉の麺「フォー」とえび・野菜の炒め物)

スティックパイン(フィリピンで多く栽培されているフレッシュなデザート)

給食を迎える前に、事前に学級では、この給食の紹介スライドや献立の説明を見て理解を深めていました。

そして、給食の時間になると、実際の料理の特徴を確かめ味わいました。

給食の時間には、給食委員の子ども達がお昼の校内放送でフィリピンの文化や料理の由来を紹介してくれました。

さらに放送の最後には「フィリピンの言葉で『美味しい』はなんというでしょう?」というクイズも出題され、

「正解は……マサラップ!」と紹介されると、

子ども達は「マサラップ!」と声を揃えて元気に食後の挨拶(サラマット=ありがとう)をしていました。

美味しく料理をいただきながら、遠い国々の暮らしや文化に思いを馳せる、笑顔あふれる豊かな給食のひとときとなりました。

明日もこの応援給食は続きます。

給食センターの職員の皆様、栄養教諭の先生方、とても楽しい企画をありがとうございます。