10月8日(木) 家庭科の学習(6年生)~思いを込めてバッグづくり~
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
6年生
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6年生の家庭科では、トートバッグづくりに取り組んでいました。
この授業のねらいは、「出し入れ口のぬい目に合わせて、持ち手を頑丈に縫い付けること」です。
黒板には、持ち手を取り付ける正しい位置や、しっかり固定するための「仮縫い」や「玉結び・玉止め」のポイントが分かりやすく示されました。
「仮縫いのぬい目が粗いとずれるかなぁ」
「どうすれば丈夫に留まるかなぁ」など
黒板のポイントを確認しながら、作業一つひとつの意味を真剣に考えていました。
いざ実習が始まると、集中して、針穴にスーッと糸を通したり、指先にキュッと力を込めて一針一針ていねいに布地へ針を進めるたり、まち針を打つ手元を見つめる表情は真剣そのものでした。
「ここ、どうやって留めるんだっけ?」
「こうやると縫いやすいよ!」と、
あちこちで自然と顔を見合わせて教え合ったり、先生のアドバイスに「なるほど!」と深くうなずきながら作業を進めたりする生き生きとした姿が見られました。
自分たちの手で思いを込めて形にしていく喜びや、作ったものを大切に使おうとする気持ちがぐんと深まる時間となりました。