学校日記

10月15日(木) 家庭の学習(6年生)

公開日
2026/10/15
更新日
2026/10/15

6年生

6年生の家庭科では、いよいよトートバッグの持ち手を取り付けるという終盤にさしかかりました学習に取り組んでいました。

作業の手順や縫うポイント「針をさして方向転換」「仮ぬいを広げる」などが、色分けされたイラストや丁寧な板書で構造的にわかりやすく示されていました。持ち手をつけるのにも2パターンあり、作業図にこの2つのパターンで説明されているため、2パターンの方法を説明していました。イラストや言葉で丁寧に説明されていたため、子ども達は迷うことなく自分たちで作業を進めていました。

それでも困ったときには、先生が一人一人の手元に寄り添い、丁寧で温かくアドバイスをし、見守っていました。

さらに、子ども同士の協働的に学びをしている姿が見られました。

「ここをこうやるとうまくいくよ」

「生地をしっかり押さえておくね」など、自然と頭を寄せ合い、教え合ったり助け合ったりしていました。

分かりやすい授業構成と先生のきめ細やかな関わり、そして互いを思いやる友達同士の学び合い合わさり、充実した実践となっていました。