10月15日(木) 理科の学習(5年生)~「流れる水のはたらき」実験~
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
5年生
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5年生の理科「流れる水には、どのようなはたらきがあるのか」の単元では、流れる水の「しん食(削る)」「運ぱん(運ぶ)」「たい積(積もらせる)」という3つのはたらきについて、実験を通して学習していました。
今回は、傾けた「トレイ」の上に土を敷き、カップの穴から水を流す実験を行いました。
特に今回は、「穴が1つ(水の量が少ない)」場合と「穴が2つ(水の量が多い)」場合で、どのような違いが出るのかを比較・検証しました。
実験が始まると、子ども達は、水の量の違いによって、土の削られ方や水の勢い、流された土が積もる場所がどう変わるのかを観察しました。
「水の量が多いと、一気に激しく削られるね」
「曲がっているところの外側がすごく削られてる」など、
グループごとに活発な声が飛び交いました。
タブレット端末を使って動画や写真にしっかり収め、変化の様子を記録していきまました。
水が土地を削ったり運んだりするはたらきについて、実感をもって深く考察することができました。