学校日記

11月5日(木) 社会の学習(5年生) ~ぼく・わたしだけの「推しの一台」~

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/05

5年生

5年生の社会科では、今、「自動車工業のさかんな地域」の単元を学習しています。

これまでに自動車の製造工程や働く人々の工夫・努力について学んできました。

本時の授業では、これまでの学びを少し違った角度から考え、「三菱自動車の社員として、自分の『推しの一台』を考える」という活動に取り組みました。  

子ども達は、担任の先生から配付された「社員証」の名札を付け、すっかり三菱自動車の社員になりきった表情で授業が始まりました。  

​推しの一台を考える場面では、ソーラーパネルを取り付けて環境に配慮したり、自動停止機能で事故を防いだりと、これまでの学習やワークシートのメモを振り返りながら、自分の車に持たせたい機能をウェビングマップを使って書き込んでいきました。  

​さらにペアやグループで意見を交わし合う活動では、友達が考えた機能で「いいね!」と思った機能を取り入れたり、「本当に必要な機能なのだろうか」「環境に配慮できているかな」と多角的な視点から自分の考えを練り直したりしました。  


この授業の最後には、​「一番の推しポイントは〜」と、定型文を用いながら自分の「推しの一台」の紹介をしました。

日本の基幹産業である自動車工業について、単なる知識にとどまらず、作り手の思いやこれからの社会のあり方まで自分事として考えていく充実した時間となりました。