3月10日(火) 体育の学習(1年生)「幼少期に身に付けさせたい36+1の基本動作」
- 公開日
- 2026/03/10
- 更新日
- 2026/03/10
1年生
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1年生の体育では「鬼遊び(しっぽ取り)」を行っていました。
腰に付けた色とりどりのしっぽを奪い合って、決められたコート内を狭しと駆け回る子ども達の活気あふれる姿が見られました。
ただ走るだけでなく、
「どうすれば取られないか」「どうやって守りの間を走り抜けるのか」
を考えながら、急な方向転換や緩急をつけた走りに挑戦していました。
・相手との距離を測る「空間認知」
・素早く体をひねる「身のこなし」
子ども達は、遊びの中で、こうした高度な体の使い方を楽しみながら体感しています。
スポーツ庁では、幼少期に身に付けさせたい「36+1の基本動作」を推奨しています。
1年生のこの時期に、多様な動きを経験することは、将来の運動能力の基礎を作る上で非常に重要です。
今回の「しっぽ取り」では、36+1の基本動作のうち、
「走る」「避ける」「かわす」といった「移動する動き」
「手を伸ばす」「つかむ」といった「用具を操作する動き」
「体をひねる」「バランスをとる」といった「体のバランスをとる動き」
がバランスよく組み合わさっています。
「取れた!」
「あー、おしい!」と一喜一憂しながらも、友達とルールを守って運動していました。
授業の終わりには「もっとやりたい!」という声が次々と上がっていました。
これからも遊びを通して、健やかな体と豊かな心を育んでいきます。