6月17日(水) 理科の学習(3年生)
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
3年生
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3年生の理科の授業で「チョウの育ち方」についての学習を進めていました。
子ども達は、これまでに大切に育てたり観察したりしてきたモンシロチョウの記録を振り返っていました。
「たまご → よう虫 → さなぎ → せい虫」という、チョウが成虫になるまでの変化(完全変態)の過程を自分の観察ノートにまとめました。
チョウの成虫の体は「頭(あたま)」「むね」「はら」の3つの部分からできていること、そして「あしが6本」あることを学びました。
黒板の大きなイラストを見ながら、自分のノートにも丁寧にスケッチを模写し、特徴をしっかりと書き留めていました。
理科の学習では、こうした身の回りの小さな生命に触れ、科学的な視点や命を大切にする心も大切にしています。