6月17日(水) じゃがいも販売(4~9組)
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
4・5・7・8・9組
+4
みんなで収穫したジャガイモを使って、4組から9組の子ども達が「ジャガイモ販売会」を開きました。
今回の「お役客様」は、いつもお世話になっている先生方です。事前に、ポスターや招待状を作成し、先生方に買いに来てもらえるように呼び掛けていました。この日のために、事前の準備から当日の接客まで、たくさんの工夫と学習を重ねてお店を開きました。
①丁寧な「商品づくり」と「価格設定」
ただ袋に詰めるだけではありません。先生方に喜んでもらえるよう、「大きさをなるべくそろえて」袋詰めをしました。
そして、算数の学習を活かして、【 重さ × 0.3 】の計算をして自分たちで値段を決めました。袋には「130円」「250円」など、手書きの丁寧な値札が貼られていました。
②大きな声で呼び込み「いらっしゃいませ」
先生がお店にやってくると、「いらっしゃいませ」「おすすめかこれです」と元気いっぱいに声をかけていました。
商品の特徴を一生懸命に説明する姿に、買いに来た先生たちも進められたものを購入していました。
③ドキドキのお金の計算とチームワーク
お店の中には、電卓をしっかり使いこなす子、お預かりしたお金を数える子、お釣りを丁寧に手渡す子など、それぞれの役割を責任もって果たす姿が見られました。
手作りの「お会計」の看板の前で、先生と1対1でしっかりやり取りをする姿は、立派な「販売員さん」そのものでした。
自分たちが育てた作物が売れた喜びや、先生方に「おいしそうだね」と言ってもらえた経験は、子ども達にとって大きな自信につながったはずです。
袋いっぱいに詰まったジャガイモには、子ども達のこれまでの努力とまごころがたっぷりと詰まっています。
買いにきてくださった先生方、ありがとうございました。