4月24日(金) 「修学旅行を楽しむお話」(6年生)
- 公開日
- 2026/04/24
- 更新日
- 2026/04/24
6年生
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6月の修学旅行に向けて、本校の神谷先生を講師に迎え、奈良や京都で出会う「仏像」をより深く知るための特別授業が行われました。
「仏像は、仏教の教えそのものを表し、ある時は教えを伝え、守る人間のような、人間でないようなスーパーキャラクター」という興味深い言葉がありました。
ただ眺めるだけでは同じように見える仏像も、実はその役割によって大きく4つのグループに分かれていることを学びました。
如来(にょらい): 厳しい修行の末に悟りを開いた、飾り気のない姿の「完全なる人格」
菩薩(ぼさつ): 仏になるために修行中の方々。貴族のような華やかな姿が特徴
明王(みょうおう): 恐ろしい顔で悪を追い払い、人々を助ける「怒りの顔」
天(てん): 仏教を守る役割を担う、キリリとした武者姿や貴人の姿
授業中、子どもたちは神谷先生の話を食い入るように聞き、手元の資料に熱心にメモを取っていました。