学校日記

5月26日(火) 出前授業「愛知用水」(5年生)

公開日
2026/05/26
更新日
2026/05/26

5年生

明日はいよいよ、5年生の田植え体験の本番です。

そんな大切な日に向けて、本日、水土里(みどり)ネットから講師の先生方をお招きし、「愛知用水」についての出前授業を行いました。

子ども達は、手元に配られた「愛知用水ブック」をワクワクした表情でめくりながら、スクリーンに映し出されるお話に耳を傾けていました。

私たちが普段何気なく使っている水には、

田畑を潤す「農業用水」

工場を動かす「工業用水」

お家で使う「生活用水(水道用水)」

など、たくさんの役割があることを学びました。グラフを見ながら「工業用水が一番多い」と驚きの声を上げる場面もありました。

さらに、この愛知用水をつくるために命がけで知恵を絞り、力を尽くした「久野庄太郎さん」や「濱島辰雄さん」といった先人たちの歴史にも触れました。昔の人々の大変な苦労や熱い思いがあったからこそ、今こうして豊かな水が届いているのだということを、メモに書き留めていました。

蛇口をひねれば当たり前に出てくる水ですが、その水に対するたくさんの感謝の気持ちに気付くことができるとても大切な時間となりました。

明日はみんなで泥んこになりながら、一苗一苗に心を込めて田植えをがんばっていきたいですね。

水土里ネットの皆様、本日は温かいご指導を本当にありがとうございました。