学校日記

6月2日(火) 食に関する指導(3年生)

公開日
2026/06/02
更新日
2026/06/02

3年生

3年生の教室で栄養教諭の先生をお招きし、食に関する指導(食育)の授業が行われました。

今回の授業のテーマは「バランスよく食べることの大切さを考えよう」です。

授業が始まると、まずは今日の給食のメニュー(ごはん、牛乳、米粉のチキンカツ、カレーライスなど)をヒントに、食べ物が体の中でどんな働きをするのかをみんなで考えました。

黒板には、体が元気になる「赤レンジャー・緑レンジャー・黄レンジャー」の3つのグループのキャラクターや、それぞれの働き(からだをつくる、からだのちょうしをととのえる、エネルギーになる)が分かりやすく掲示していました。子どもたちは先生のお話に興味津々で、しっかり耳を傾けていました。

今日の給食に使われているたくさんの食材が、どの色のグループに当てはまるのかを分類していきました。

「これは体を動かすエネルギーになるから黄色かな?」

「これは体の調子を整えるから緑だね」と、これまでの経験や知識を生かして考えていました。

先生から「これはどこに入るかな?」と聞かれると、たくさんの子ども達が手を挙げ、答えようとしていました。

みんな積極的に授業に参加し、発言しようとする気持ちがとても素晴らしかったです。

「好き嫌いせずにバランスよく食べること」が、自分の健康な体をつくるためにどれだけ大切かをしっかりと学ぶことができました。

この日の給食の時間には、さっそく「これは緑の仲間だね」と嬉しそうに話しながら、いつも以上に美味しく、残さず食べようとする3年生の姿が見られました。

栄養教諭の先生、楽しくてためになる授業をありがとうございました。