6月9日(火) 理科の学習(実験:4年生)
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
4年生
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理科の授業では「電気のはたらき」について学習していました。
授業では、電流の向きや大きさを調べる「検流計」を使って実験を行っていました。
今回のめあては、「かん電池の向きを変えて、回路に流れる電流の向きを調べよう」です。
実験を始める前に、先生が、大型モニターにお手元の様子を映しながら、「検流計のどの端子を、回路のどこにつなぐのか」を一つずつ丁寧に確認していきました。
子ども達は、複雑な配線のつなぎ方を間違えないよう、真剣な表情で見つめていました。
つなぎ方が分かったら、いよいよ自分たちの実験スタートです。
「まずここに赤い線をつないで……」
「検流計の針はどうなるかな?」
友達と声を掛け合いながら、自分たちの手で慎重に検流計をつないでいきます。
しっかりつなぎ終えると
「針が左に振れた」「モーターが回った!」とあちこちのグループから声が上がりました。
「電池を逆にしたら、検流計の針がさっきと反対に振れた」
「プロペラの回る向きも逆になっていた」
など、実際に自分たちの手で動かし、目で確かめることで、たくさんの気付きが生まれました。
先生が前で行う「代表実験」をただ見るのとは違い、それぞれのテーブルで全員が主役となり、自分の手で回路を組み、目の前で起こる変化を肌で感じられたからこそ、より深い納得と確かな学びへと繋がりました。
これからも、友達と協力しながら、たくさんの「なぜ」や「不思議」を科学的に解決していってもらいたいです。