学校日記

6月11日(木) 代表委員会(4年生以上の代表者)

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

学校生活

授業後に児童会役員、4年生以上の学級委員となかよし学級委員、各委員会の委員長が集まって代表委員会を行いました。

本日の議題は給食委員会が提案した「残さず食べようキャンペーン」でした。給食委員長からこの取組の目的や概要(誰が、いつ、何をするかなど)が説明されました。それを受け、参加者はこの活動をよりよくするにはどうしたらよいかを考え、活発な意見交流をしました。「どのくらいの食べ物が食缶に残っていたら、残菜となりますか」という参加者の質問に、委員長が「食缶の底が見えていたら、給食委員会としては残菜にしません」と、先週の委員会の時に話し合ったことをもとに答えていきます。「例年この取組がされていますが、ぼくは食べることが苦手な子のことが気になります。無理して食べるとなると、食べることがさらに嫌いになってしまうと思います」という参加者の意見に対して、委員長は「無理して食べる必要はありません。苦手な子は量を調節して食べられる分量だけを食べます。しかし、学級には食べることが好きな子もいます。その子が食べて、お互いに助け合い、協力できたらいいと思います」と、しっかりと受け答えをしていきました。

年齢が異なる子ども達がさまざまな立場から考えて、みんなで一つの活動を創りあげていきました。自分達の学校を自分達でよくしていこうとする熱意が感じられる会となりました。