学校日記

6月19日(金) 体育の学習(1年生)

公開日
2026/06/19
更新日
2026/06/19

1年生

1年生の体育の授業では、体育館いっぱいに体を動かす「表現運動(リズム遊び)」を行いました。

アップテンポな曲に合わせて、ステージの先生をお手本にしながら、ジャンプしたりポーズを決めたりと、全身でリズムをとらえる楽しさを味わいました。

小学校低学年(1・2年生)の「表現運動(リズム遊び)」では、軽快なリズムに乗って弾んで踊ったり、リズムの特徴を捉えて体を動かしたりして、みんなで楽しく踊ることができるようにすることがねらいとしてあります。

この授業では、ただステップを覚えるだけでなく、子ども達が「次の動きは何かな?」とワクワクしながら、進んで体を動かす工夫が見られました。

クラス全体が一つのリズムでつながり、できるできないではなく、一体感をもって生き生きと表現できている点が、この授業の素晴らしいところでした。

体育の導入(準備運動)としてリズム運動を積極的に取り入れることで、全身のコーディネーション能力の向上につなげることができます。

リズムに合わせて動くことで、目や耳からの情報を脳で処理し、体をコントロールする「コーディネーション能力」が養われていきます。

この後に行うメインの運動学習への集中力とやる気を最大限に引き出していました。

とても暑い体育館でしたので、短い運動時間でも汗をたくさんかくことができました。