7月10日(金) 体育の学習(ボールも心もつなぐ!)(4年生)
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
学校生活
+4
体育館から「よし」「つなぐよ」と、元気いっぱいの声が響いていました。
4年生の体育で進めてきた「プレルボール」でトーナメント戦を行っていました。
プレルボールは、手でボールを地面にバウンドさせながら、3回以内のラリーで相手コートに返すゲームです。
「バウンドは1回」「3回以内で相手コートに入れる」というルールのもと、子ども達はチーム一丸となってボールをつないでいました。
相手コートから勢いよく弾んでくるボールに対し、子ども達は体をめいっぱい伸ばしてレシーブしていました。
「ハイッ、次、頼んだ」「まかせて」と聞こえそうな動きの連携が見られました。
ただボールを返すだけでなく、アタックしやすい絶妙なトントーンというリズムのトスを上げたり、相手のいない空きスペースをねらって鋭くボールを打ち込んだりと、得点を意識したスピード感あふれる動きがたくさん見られるようになりました。
ボールを全力で追いかける子どもたちの姿は躍動感にあふれていました。
勝利への鍵は「チームの作戦」です。
試合の合間には、チームごとに作戦タイムが設けられると、
「次はどう攻める?」
「守る位置を少し変えてみようか」と真剣に話し合っていました。
今日の授業の様子からは、
「仲間を信じてボールをつなぐ気持ち」、そして「みんなで頭を使い、協力して得点を目指す楽しさ」が見られました。