8月5日(水) パン粉の日(おいしいハンバーグづくり)
- 公開日
- 2026/08/05
- 更新日
- 2026/08/05
学校生活
7月18日にスタートした夏休みも、今日で19日目を迎えました。(19日目/45日間)
規則正しい生活を送っていますか?
さて、今日8月5日は「パン粉(パン=8、粉=5)の日」です。
画像は、「ハンバーグハンバーグ」武田美穂作 (ほるぷ出版)のものになります。(ほるぷ出版さんは、出典の明記により、表紙の画像を紹介することができます)
今回は、パン粉の日をきっかけに、阿久比町の恵み、そして夏休みの自由研究(チャレンジ)につなげてはどうかな?という内容を発信します。
みんなが大好きな給食の「ハンバーグ」や「香ばしいフライ」には、おいしいパン粉が欠かせません。
実は、ハンバーグにはパン粉だけでなく、阿久比町産の甘くて美味しい玉ねぎもたっぷり使われています。
身近な給食には、地元の農家さんや調理員さんの愛情、そして阿久比町の豊かな自然の恵みがたくさん詰まっています。
「自由研究(チャレンジ)のテーマがまだ決まっていないなあ」
「なにかおもしろいことに挑戦したいなあ」という南部っ子へ、3つの切り口を紹介します。
① おうちで調理&食レポにチャレンジ
パン粉を使って、ハンバーグなどの比較的簡単なお料理に挑戦してみよう。
パン粉の量やこね方、焼き方の工夫で味がどう変わるか実験してみるのも楽しいですね。
ミニハンバーグを作って焼く時間によって、食感がどう変わるのかということもいいですね。
※包丁や火を使うときは、必ずおうちの人と一緒に安全に行いましょう。
※油で揚げる調理は、小学校の家庭科の授業では取り扱いませんので、「揚げる」ではなく「焼く」がいいですね。
② 阿久比町の「地産地消」探検
調理はまだ、難しい人は、阿久比町産の食材(玉ねぎ・お米・野菜など)について調べてみるのもよいかもしれません。
「阿久比町のおいしいものマップ」を作ったり、地元の農家さんの工夫をまとめたりしてみるのもいいですね。
③ 「パン粉」の歴史とSDGs(食品ロス)
パン粉はもともと、固くなったパンやパンの耳をおいしく食べる工夫から生まれたと言われています。
SDGsの視点で、食品ロスを減らす工夫や、食材を無駄にしない「もったいない」の心についてまとめるのもいいですね。
<自由研究(チャレンジ)を進める 4つのステップ>
1. ステップ1「計画をたてよう」
「何をつくるか」「何を調べるか」を決めます。
2. ステップ2 「写真やメモをとろう」
調理している様子や調べた内容を写真に撮ったり、気づいたことをメモしたりします。
3. ステップ3 「まとめを作ろう」
わかったこと、工夫したこと、食べた感想をわかりやすく画用紙やノートにまとめます。
4. ステップ4 みんなに発信できるようまとめの内容をよりよくしよう。
完成したチャレンジを学校へ持ってきて教えてくださいね。
45日間の夏休みも、間もなく折り返し地点です。
「早寝・早起き・朝ごはん」の習慣を大切に、安全で健康に気をつけて、たくさんの思い出を作ってください。
2学期にひとまわり大きくなったみんなに会えるのを楽しみにしています。