学校日記

8月10日(月) ハートの日

公開日
2026/08/10
更新日
2026/08/10

学校生活

今日、8月10日は「ハ(8)ート(10)」の語呂合わせで「ハートの日」でした。

そこで、校内にある「ハート」の形をしたものや、心温まる「ハート」なエピソードを探してみました。


まず、廊下に掲示されている子ども達が描いた「7月のカレンダー」にありました。

大きなひまわりの横に、ピンク色の可愛らしいハートが描かれていました。

夏休みの楽しい予定を心待ちにするワクワクした気持ちが伝わってきました。


次に、教室の後ろに飾られている「学級訓にも、カラフルなアイロンビーズで作られたハートの飾りを見つけました。

一つひとつのビーズに、作品を作った子供の心が込められているように感じました。


そして、ある学級の教室後ろの掲示板には、「サンキューカード」が貼ってあり、その中にもハートがありました。

そこには、友達のよさに気づき、感謝の気持ちを伝える温かい言葉が書かれていました。

自分の気持ちを友達に伝えていくことで、それを書かれた本人の心はとても温かくなります。

最後に、メダカたちも朝ご飯を食べるときにはたくさん集まって「ハート」を形作っていました。

このように、南部小学校には、子ども達の作品や活動の中に、たくさんの「ハート」が溢れています。

これらの「ハート」は、子ども達の豊かな感性や、周りの人への思いやりの心から生まれています。

「ハートの日」をきっかけに、今日はどんな「ハート」を感じましたか?

夏休み中に、周りの人から感じた心温まる「ハート」をたくさん貯めてみたり、自分の心の中にある「ハート」を大切にしたりしてみてください。