8月19日(水) 旧暦の七夕の星空
- 公開日
- 2026/08/19
- 更新日
- 2026/08/19
学校生活
7月7日の七夕はあいにくの天気で「星が見えなかった…」と残念に思った人も多かったのではないでしょうか。
昔使われていた暦(旧暦)の七夕は、現在の8月中旬〜下旬ごろにあたるそうです。
今日19日は、その旧暦の七夕だそうです。
この旧暦の七夕の時期は、晴れる日が多く、夜空の天の川や夏の大三角(おりひめ星・ひこ星)がとてもきれいに見えます。
写真のように、少し街灯がある場所でも、しっかり目をこらすと夜空にはたくさんの星が輝いています。
今晩は、夜星がきれいに見られそうです。
おりひめ星(ベガ)とひこ星(アルタイル)など頭の真上近くで強く光る星を探してみてはいかがでしょうか。
明るい場所での星空には、なかなか目が慣れませんが、じっくり星空を観るのも気持ちいいものです。
ぜひご家族で夜空を見上げて「もうひとつの七夕」を楽しんでみてください。
写真は、私が明かりの少ない場所で、撮影したものです。
とてもきれいな星空に、時間を忘れてじっくりと見入ってしまいました。