学校日記

8月21日(金) 噴水の日

公開日
2026/08/21
更新日
2026/08/21

学校生活

今日、8月21日は、上野公園に日本初の西洋式噴水が設置されたことにちなむ「噴水の日」だそうです。

​噴水には、高く一直線に伸びるものもあれば、ふんわりと広がるもの、細かく力強い光を放つものなど、さまざまな形があります。どれも違った美しさがあり、見る人の心を和ませてくれます。

​南部小の子ども達も同じです。学びの吸収の仕方も、得意なことの伸ばし方も、みんなそれぞれ違います。

誰かと比べるのではなく、「自分らしく、どこまで自分の力を伸ばせるか」が大切であると考えています。

​学校という場所が、子ども達にとって自分の力や想いを伸び伸びと解き放てる「豊かな場」であり続けられるよう、本校では教職員の指導力向上にも励んでいます。

​本日の午後からは、全教職員で研修を行いました。

前半は学級経営について、特に「学級会」で大切にすべきことについて深く学びました。子ども達一人ひとりが主体的に関わり、互いを認め合える学級づくりの手立てを共有しました。

​また、後半は、校長先生を講師として、社会科の授業づくりにおける研修を実施しました。

「子どもが惹きつけられる導入の作り方」をテーマに、子ども達の探究心を揺さぶり、自ら学びたくなる授業の仕掛けについて、具体的な指導案をもとに研修を深めました。

​噴水のように、子ども達がそれぞれの色や形で、勢いよく自身の可能性を解き放てるようになってもらいたいなと考えています。そのための確かな「土台」を築くべく、2学期も教職員一丸となって子ども達の芽を大切にしていきます。