10月16日(金) 国語の学習(2年生)
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/16
2年生
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2年生の国語では、名作「お手紙」(アーノルド=ローベル作)の学習をしていました。
この授業では、「なぜかえるくんは自分で手紙を届けなかったのだろう」という問いを中心に、登場人物たちの気持ちや関係性を深掘りしていきました。
子ども達は、教科書の本文をじっくりと読み込み、ワークシートやノートに自分の考えをまとめていきました。
さらに、ただ文章を読むだけでなく、手ぶりや身振りをつけて「動作化」してみたり、がまくんやかえるくんになりきってロールプレイ(役割演技)をしたりしながら、登場人物の繊細な気持ちを体全体で表現していました。(写真は、落ち込んでる「がまくん」に声をかける「かえるくん」の場面)
「誰かに届けてもらえば、きっと喜んでくれるはず」
「ワクワク感を味わってほしいんじゃないかな」など、
かえるくんの優しさや、手紙を待つがまくんの切ない気持ちに寄り添いながら、物語の世界を豊かに読み取ることができました。