10月26日(月) 理科の学習(5年生)〜映像と資料から防災の工夫に迫る〜
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
学校生活
+4
5年生の理科では、「流れる水のはたらき」の発展として「川と災害」の学習をしていました。
ただ教科書を読むだけでなく、大雨によって濁流と化した川や、はんらんの実際の映像を視覚的に捉えることで、子ども達は水害の恐ろしさや自然の猛威を直感的に理解することができました。
その上で、「川による災害を防ぐためには、どのような方法があるだろうか」という課題についての考えを深めていきました。
これまでの学習や教科書に掲載されている豊富な資料(ダムや砂防、遊水地、過去の治水工事の歴史など)をメモをしながら、災害から人々の命や暮らしを守るためのさまざまな工夫を見つけていきました。
映像で問題の深刻さを肌で感じたあと、それを解決するための「人間の知恵や工夫」へと探究を広げていくことで、防災に対する理解と関心を一層深める時間となりました。