10月26日(月) 体育の学習(1年生)〜動きを観て、感じて、感覚を広げる〜「36+1の基本動作」
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
1年生
+6
1年生の体育の授業では、器械運動や跳躍につながる様々な基本的な動きに挑戦していました。
体育館では、4年生の子ども達が1年生のためにマットを準備したり運んだりする頼もしい姿が見られました。
こうした異学年とのつながりの中で、1年生は4年生が見せてくれる「力強い両足踏み切り」の動きを真剣な表情で観察し、手本とすることで「どう跳べばいいのか」というイメージを膨らませていきました。
スポーツ庁が推奨する幼少期に身に付けさせたい「36+1」の基本動作において、1年生の時期に多種多様な動きを身に付けることは、今後の体力・運動能力の基礎を培う上で非常に大切であるとしています。
今回の授業では、特に移動系動作である「跳ぶ」や、バランス系動作である「立つ(ぴたっと着地して身体を静止させる)」動きに重点をおいていました
最初は小さな跳び箱やリングを使った跳躍から始まり、最後はステージの上からウレタンマットへとダイナミックに飛び降りる活動へと発展させ、高さのある場所から跳び、衝撃を柔らかく受け止めながら「ぴたっと美しく着地する感覚」を全身で味わい、動作の感覚を大きく拡張させていました。
4年生という上級生のモデルを手がかりに、自分たちの身体感覚を研ぎ澄ませながら「跳ぶ・着地する」動きを楽しむ学びの時間となりました。