学校日記

10月26日(月) 図工の学習(6年生)〜こだわりを形にすることへの挑戦〜

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

6年生

6年生の図工では、木工工作「テープカッターづくり」の製作が始まりました。

この授業のめあては、「テープカッターの形を活かしたデザインかを確認して、木取り図を描こう」でした。

担任の先生から、黒板や電子黒板に分かりやすい図解や実例を大きく映し出し、

「ただの形ではなく、テープが取り出しやすいか」

「カッターの刃の位置や安全面はどうなっているか」という機能性とデザイン性を両立させる大切さを語りかけました。

子ども達が自分の発想に満足するだけでなく、長く愛用できる実用的な作品になってほしいという、担任の温かな願いと明確な指導のねらいが込められていました。

子ども達は、テープカッターの形になるように、熱心にデザインを描かれていました。

友達同士で

「この形いいねえ」

「どうやって線を引こうか」などと

アイディアを活発に交わしたりしながら構想を膨らませていきました。

そして、デザイン画ができた子は、自分の思い描くデザインを板の上へと丁寧に描き写していました。

子ども達の「こだわり」を引き出し、それを粘り強く形にさせていきたいという担任の思いに包まれた素晴らしい時間となっていました。