学校日記

10月28日(水) なんブックさんによる読み聞かせ

公開日
2026/10/28
更新日
2026/10/28

学校生活

毎週水曜日の朝の時間に、読み聞かせボランティア「なんブックさん」の皆様にお越しいただいています。先週は、運動会の予備日や、運動会の全体練習で、2週間行えていませんんでした。子ども達はこの時間が大好きですので、待ちに待ったなんブックさんの読み聞かせになりました。

1年生の読み聞かせでは、『わたしわすれものがおおいです』の読み聞かせがありました。

この作品は、忘れ物が多い主人公が、まわりの人たちの優しさや温かい言葉に支えられながら、自分の失敗と向き合っていく物語です。忘れものは誰でもしてしまうものです。そんな日常の困りごとを通して、まわりの人の温かい理解と思いやりの大切さを優しく伝えてくれるものでした。

どの子ども達も、ボランティアさんの豊かな語り口に、ぐっと引き込まれ、物語の世界にじっくりと見入っていました。

とてもリラックスした表情で、絵本を見つめ、物語の展開にしっかり耳を傾けながら聞いていました。

他にも、各教室でボランティアの皆さんが選んだ素晴らしい絵本がたくさん紹介され、どのクラスでも子ども達が目を輝かせて楽しんでいました。

本との出会いや「なんブックさん」とのふれあいの時間は、子ども達の感性や思いやりの心を豊かに育んでくれています。

本日もありがとうございました。