学校日記

2月5日(木) 国際交流事業(5・6年生)

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/06

5年生

阿久比町の国際交流事業の一環として、ALTの先生方による「オールイングリッシュ」の特別授業が行われました。

教室に入った瞬間から英語だけの世界でした。子ども達は、いつも以上に耳を澄ませ、体全体を使って英語のコミュニケーションを楽しみました。

授業の始まりは、先生たちの自己紹介からでした。大型モニターに映し出された世界地図を見ながら、先生の故郷であるジャマイカやアメリカ、ガーナについて学びました。

それぞれの国の、幼稚園から小学校、中学校、高校までの特徴を身振り手振りを交えてオールイングリッシュで伝えてもらいました。

子ども達が、その内容を手元のプリントにメモとして残しました。海外の学校事情を日本と比べながら聞くことができたので、しっかりプリントにメモを残すことができていました。学校という日本での様子を比べながら聞くことができたので、とても分かりやすかったです。

こうした時間からも世界とのつながりを感じることができました。

メイン活動は、ワークシートを使った「未来の学校(School of the Future)」の構想です。

have to / don't have to(〜しなければならない/しなくてよい) といった表現を学習しました。

自分が思い描く学校を、ジャマイカやアメリカ、ガーナと比べて

「宿題がない学校」

「掃除をしなくていい学校」など、

自由な発想をプリントに絵で表現し、夢の学校づくりをしました。

ALTの先生方が机を回り、一人ひとりに優しくアドバイスをくれるので、子ども達も安心してペンを動かしていました。

最初は少し緊張気味だった子ども達も、授業の後半には積極的に挙手をし、ALTの先生とのやり取りを楽しむ姿が見られました。

「英語が通じた!」という小さな成功体験の積み重ねが、国際感覚を養う大きな一歩となります。

阿久比町の国際交流事業のおかげで、多くの児童にとって、生きた外国語に触れる機会となりました。

ALTの先生方、ありがとうございました。