6月4日(木) 教育実習生による研究授業(2年生)
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
2年生
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南部小学校に来ている教育実習生による、算数「かさ(体積)」の研究授業が行われました。
この授業は、子ども達が「1L(リットル)の正しい量感を身に付けること」を目標としています。
「めざせ、1Lマスター」「1Lを よそうしてみよう」という本時のめあてが掲げられ、授業が行われました。
子ども達は、目の前にあるプラスチックケースやボトルなど、形の違う様々な容器を見比べながら、「どれに1Lの水がぴったり入るかな」と真剣に予想を立てていきました。
量感をしっかりと身に付けるためには、教科書を見るだけでなく、実際に目で見て、手を動かす「体験的な活動」が何よりも大切です。
授業の後半では、いよいよ実際に水を使って1Lを量る実験が行われました。
子ども達は教卓の前に集まり、みんなに見守られながら、慎重に容器へ水を注ぎ込んでいきました。
自分たちが立てた予想と実際の量とを比べるこの体験的な活動を通して、
「これが1Lなんだ」という確かな感覚が、子ども達の中にしっかりと刻まれていました。