6月4日(木) はみがき大会(5年生)
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
5年生
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5年生の各クラスで「第83回 全国小学生歯みがき大会」が開催されました。
この大会は、毎年全国の小学生が参加し、歯と口の健康に対する意識を高めるイベントです。
大型モニターに映し出される分かりやすい映像を見ながら、みんなで楽しく、真剣にクイズや実技に取り組みました。
大会の前半では、健康な歯ぐきと、歯垢が溜まって「歯肉炎」になってしまった歯ぐきの違いを勉強しました。
「小学生でも歯肉炎になるんだ」とモニターに映る写真に、子ども達は驚いていました。
真剣な表情で画面を見つめ、歯垢の中に潜む細菌の怖さや、放っておくとどうなるかをしっかり学びました。
そして、後半は、いよいよ実践タイムでした。
手元に手鏡と歯ブラシを用意し、映像の指示に合わせて細かく動かしていきます。
「おくばの かみあわせ」など、むし歯になりやすいポイントを確認し、
手鏡をしっかり見つめながら、ブラシの毛先がちゃんと当たっているかチェックしていました。
さらに、今回の大きな見どころの一つが、デンタルフロスの体験です。
大型モニターで「ゆっくりと小さく動かしながら取り出します」という使い方のコツを学びました。
初めてフロスを使う子どもも多く、「ちょっと難しい」と苦戦しつつも、鏡を見ながら歯と歯の間の汚れを落とす感覚を一生懸命つかんでいました。
大会の最後には、今日から実践できる「毎日つづけること」の目標を一人ひとりワークシートに書き込みました。
歯みがきは、ただ口の中をきれいにするだけでなく、将来の健康な体をつくる大切な習慣です。
今回学んだ「細かく小刻みに動かすみがき方」と「デンタルフロスの習慣」を、ぜひ今日からの夜の歯みがきでも実践してほしいと思います。
ご家庭でも、お子様がどんなことを学んだのか、ぜひお話を聞いてみてください。