8月2日(日) 学校にも夏の風物詩
- 公開日
- 2026/08/02
- 更新日
- 2026/08/02
学校生活
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毎日暑い日が続いていますね。なかなか外で遊ぶこともできないと思いますが、みなさんは体調を崩さず、元気に過ごしていますか。学校の木々たちもこの暑さでカラカラになってしまうので、朝お水をあげにきました。すると、地域の方が声をかけてくださり、一緒に水やりをしてくださいました。地域の方々は夏休みでも学校のことを気にかけて見守ってくれているのだなあとつくづく感謝の気持ちが湧いてきました。
水やりをしていると、ロータリーの木々のところから「ぼくは、ここにいるよ。」と言わんばかりのセミたちの鳴き声が響き渡ってきました。何匹いたのだろう?かなり大きな鳴き声でしたが、こんなに暑くても、セミたちも生きていくためにがんばっているんだなあと感じました。
そして、1年生の前の花壇には、4年生が理科で学習をしているヘチマが2階の2年生の教室のところまで背を伸ばし成長していました。たくさん花も咲いており、クマバチもたくさん飛んでいました。クマバチは体が大きいため、ヘチマの雄花と雌花を行き来する際に効率よく花粉を運び、実が育つのを助けてくれるそうです。「暑い中ありがとう」と感謝の気持ちをこめて水やりをしていました。2学期にたくさんの実がついているといいですね。
夏の風物詩とは、暑い季節に感じる特別な景色や楽しみです。夏祭りや盆踊り。食べ物で言えば、かき氷やスイカやそうめん。いろいろありますね。まだまだ長い夏休み。暑いから夏休みだからの楽しみをみんなで味わってください。