9月2日(水) 国語の学習(6年生)〜題名にこめられた意味を探る〜
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
6年生
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6年生の国語では、「詩を味わおう」の単元で、まど・みちおさんの詩『せんねん まんねん』の鑑賞に取り組んでいました。
本時のめあては「題名にこめられた意味を考えよう」です。
子ども達は、詩に使われている表現技法(反復法や擬人法など)や言葉の繰り返しの効果に着目しながら、作者が『せんねん まんねん』という題名にどのような思いを込めたのかを探りました。
学習では、作品を読み見取りながら、ヤシの実やミミズ、ヘビ、ワニ、そして清水がめぐる生命のつながりを自分の言葉や絵でノートに描いて整理していました。
繰り返し使われる「せんねん」「まんねん」という言葉の響きから命のめぐりを想像し、じっくりと考えを巡らせていました。
詩の世界観を捉えようと、言葉だけでなくイラストを添えてイメージを具体化しながらノートに丁寧にまとめていくことで、
最高学年らしく、指示されたことだけでなく自ら表現の意図や背景にある意味を真剣に考え抜こうとしていました。