9月2日(火) 算数の学習(4年生)~「あっ、そうか」から広がる言葉の学び~
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
4年生
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4年生の算数では、「2けたでわるわり算の筆算」の学習を行いました。
本時では、「120÷20」の計算の仕方を考えました。単に計算手順を覚えるのではなく、まずは「10円玉が12枚」という具体物を使った捉え方からスタートしました。
子ども達の対話や思考のやり取りを通して、「割られる数と割る数のどちらも10で割れば(ゼロを1つ消せば)、12÷2に簡単にできる」という本質的な計算の決まりへと導いていきました。
授業の中では、子ども達から「あっ、そうか!」という納得と発見の声が自然と湧き上がる工夫を取り入れていました。
黒板の式や図を指さしながら、「なぜゼロを消していいのか」「10のまとまりで考えるとどうなるのか」を、クラスの仲間にわかりやすく説明する場面が多く見られました。
友達の説明を聞き、「そういうことか」「同じ考えだ」と反応しながら、考えをさらに深めていました。
ただ答えを出すだけでなく、「なぜそうなるのか」を相手に伝わるように説明する力を育む、活気あふれる学びの時間となりました。