学校日記

9月15日(火) 毎日新しい「できた!」を一つずつ増やして(4組~9組)

公開日
2026/09/15
更新日
2026/09/15

4・5・7・8・9組

4組から9組の授業では、子ども達一人ひとりが自分のペースを大切にしながら、毎日新しい「できた!」を一つずつ増やしていくことを大切にした授業を展開しています。

4組の道徳の授業では、

「自分のできること・得意なこと」をテーマに学習を行いました。

自分の魅力に気づくだけでなく、友達のよさや素敵なところをたくさん発見することができました。

「自分にできること」を一人ひとりが考え、発表し合いながら、「みんな違って、みんないい」を実感する、温かく認め合う笑顔あふれる時間となりました。

5組の算数の授業では、

「お買い物ごっこ」を通じて、お金の使い方や計算の工夫を学びました。

好きな商品を選び、自分で計算してお釣りをやり取りする学習です。

「できた!」という達成感を胸に、照れくさそうに、でも誇らしげに浮かべた子どもたちの笑顔が印象的でした。

7組の国語の授業では、

お面を使った役割演技を取り入れながら、「相手に自分の気持ちや理由を丁寧に伝える」練習に取り組みました。「こう言ったら相手はどう感じるかな?」と相手を思いやる気持ちを大切にしながら、お互いが納得できる心地よい言葉遣いを一生懸命考えました。

8組の自立活動の授業では、

「気持ちの切り替え(リフレーミング)」をテーマに学習を行いました。

嫌だなと感じる言葉や場面も、「かえるに変身」の合図で体や頭を使いながらプラスの受け止め方に切り替える練習でした。

一人ひとりがオリジナルの「かえるポーズ」や言葉を考え発表し合い、終始わくわくした笑顔あふれる温かい時間となりました。

9組の国語の授業では、

場面に応じた言葉選びや、自分の思いや理由を相手に分かりやすく伝える工夫を学びました。

やり取りの具体的な例を参考にしながら、「どう伝えれば気持ちが届くか」を意識し、心を込めて言葉を伝えていく練習に熱中していました。 

子ども達は日々、友達と支え合い、認め合いながら、一歩ずつ確実に「できること」を増やしています。

自分でできる喜び、相手に伝わる嬉しさをかみしめる子ども達の姿は、みんなにたくさんの温かい感動を与えてくれています。

これからも、そんな子ども達の挑戦を支えていきます。