学校日記

9月17日(木) 社会の学習(6年生)~家康が目指した世の中~

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

6年生

今回の授業のテーマは、「徳川家康が目指した世の中とは?」です。

子ども達は、教科書や副読本、資料集、さらに書籍をじっくりと読み込みながら、家康が行ったさまざまな政策についてワークシートにまとめていきました。

関ヶ原の戦いや大坂の陣といった天下分け目の戦い

全国の大名をどのように散らして配置したかという「大名の配置」

幕府の威信を示す「江戸城」や「日光東照宮」の造営

海外との交流を制御・発展させた「朱印船貿易」

ただ用語を覚えるだけでなく、

「なぜ家康はこのような配置にしたのだろう?」

「長引く戦いを終え、どんな世の中をつくりたかったのだろう?」

という問いをもちながら、一人ひとりが熱心に資料と向き合っていました。

ワークシートには、資料と自分の言葉を組み合わせ、分かりやすくまとめていました。

戦国時代を終わらせ、250年以上にわたる「江戸時代」の基礎を築いた家康の知恵や努力について、学びを深める貴重な時間となりました。