学校日記

6月11日(木) 体育の学習(短距離・リレー)(4年生)「36+1の基本動作」

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

4年生

体育の短距離・リレーの学習をしていました。

この単元では、ただ速く走るだけでなく、「チームで協力して、スムーズにバトンをつなぐこと」です。

スポーツ庁では、幼少期に身に付けさせたい「36+1の基本動作」を推奨しています。

このリレーの授業の中には、子ども達の成長に欠かせない重要な動作がたくさん詰まっていました。

「走る」:直線を全力で駆け抜ける、コーナーをスピードを落とさずに曲がることが必要です。

「渡す・受け取る」:走りながら仲間にバトンを渡す、前を向いたまま手元を見ずにバトンを受け取ることが必要です。

子ども達は、自分のベストを尽くして運動場を力いっぱい駆け抜けていました。

「はい!」という元気な声を掛け合いながら、スピードを落とさずにバトンを渡せるよう、各チームで何度も練習を重ねていました。

上手くつなげたときの弾けるような笑顔や、走り終わった仲間を「がんばったね!」「お疲れ様!」と称え合う姿がとても印象的でした。

授業の最後には、チームごとに集まって振り返りをしました。

「次はもっと声を大きく出そう」など、ワークシートに気付きを書き込みながら、次の授業に向けた作戦を熱心に話し合っていました。

体を動かす楽しさはもちろん、仲間と「協働する力」も大切にしている授業でした。