6月26日(金) 家庭の学習(裁縫)(5年生)
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
5年生
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この日のめあては「裁縫の基本をマスターしよう」
黒板には、なみぬい、本返しぬい、半返しぬいなど、これから挑戦する手縫いの方法を紹介していました。
そして、技術と同じくらい大切なのが「安全管理」です。
この教室は、調理実習を行う教室でもあるため、「針が使う前と後で同じ本数あるか確かめる」ということが一番大切になります。
黒板にも大きな赤字で書かれており、「まち針3本」というルールも徹底されていました。
子ども達は作業を始める前に、手元の針の本数をしっかりと確認しました。
まち針の使い方で分からないところがあると、「ここはこれで合っているかな」と友達同士で見せ合ったり、先生にアドバイスをもらったりしながら、互いに協力して学習を進められていました。家庭科では、こうした分かったことを友達に伝えるということもとても大切になります。
最後は、全員で協力して片付けと「針チェック」を行います。
自分だけでなく、周りの友達の安全のためにも、使った針がすべて揃っているかを厳しく確認して授業を終えていました。