10月27日(火) 体育の学習(5年生)~マット運動につながる体感づくり~「36+1」の基本動作
- 公開日
- 2026/10/27
- 更新日
- 2026/10/27
5年生
+3
5年生の体育では、マット運動の本格的な単元に入る前の準備段階として、マットや跳び箱、平均台、ろく木を組み合わせたサーキット形式の運動に取り組んでいました。
この授業の目的は、いきなり前転や倒立などの「技」を練習するのではなく、すべての技の基礎となる
「自分の体重を腕で支える感覚」
「腰が頭より高くあがる逆位の姿勢」を全身で体感することです。
子ども達は、斜めに設置されたマットに、腕で支えて腰を高く上げて足を左右に移動させたり、壁に足をかけて倒立に近い姿勢をつくったり、体を回転、傾けるさまざまな「36+1の基本動作(スポーツ庁推奨)」を楽しみながら活動していました。
マット運動に対して、「倒れるのが怖い」「腕で支えきれない」という恐怖心や抵抗感をもつ子は少なくありません。
しかし、このように感覚づくり運動を段階的に設けることで、遊びの延長で恐怖心を克服し、自分の体をコントロールする運動感覚が自然と身についていきます。
基礎となる動きを十分に経験してから技の練習に入ることが、スムーズな技の習得とけがの防止につながります。
5年生の体育では、マット運動の本格的な単元に入る前の準備段階として、マットや跳び箱、平均台、肋木を組み合わせたサーキット形式の運動に取り組んでいました。
この授業の目的は、いきなり前転や倒立などの「技」を練習するのではなく、すべての技の基礎となる
「自分の体重を腕で支える感覚」
「腰が頭より高くあがる逆位の姿勢」を全身で体感することです。
子ども達は、斜めに設置されたマットに、腕で支えて腰を高く上げて足を左右に移動させたり、壁に足をかけて倒立に近い姿勢をつくったり、体を回転、傾けるさまざまな「36+1の基本動作(スポーツ庁推奨)」を楽しみながら活動していました。
マット運動に対して、「倒れるのが怖い」「腕で支えきれない」という恐怖心や抵抗感をもつ子は少なくありません。
しかし、このように感覚づくり運動を段階的に設けることで、子ども達は遊びの延長で恐怖心を克服し、自分の体をコントロールする運動感覚が自然と身についていきます。
基礎となる動きを十分に経験してから技の練習に入ることが、スムーズな技の習得とけがの防止につながります。